

「依雲(いうん)」「向月(こうげつ)」は江戸時代に筑波山頂にあった5軒茶屋の名でございます。大宴会場舞台の緞帳は安藤広重が描いた筑波山の絵柄をモチーフにしております。中宴会場にはもみじの雌雄を床柱にしつらえ、和の趣を引き立てております。


「レストラン迎客(こうかく)」、清潔感と落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりとお食事をお楽しみください。


広々としたエントランスからロビーに広がる空間は、和風クラシカルモダンな雰囲気。旅館としての本来のおもてなしを守るため、玄関先で御履物をお預かりさせていただいております。ロビーには女将こだわりの書棚や暖炉などを配し、ゆっくりとおくつろぎいただく工夫をいたしております。またロビーフロアーは無線LANにて高速インターネットに接続が可能となっております。





窓からは自然の景色や木漏れ日が溢れ、落ち着いた雰囲気の中でゆったりとしたお時間をお過ごしいただけるようなスペースをご用意いたしております。日中は杉の水コーヒーやご昼食などをお楽しみいただき、夕宴後は2次会処「せせらぎ」としてカラオケもご利用いただけます。
杉の水コーヒー 400円



緑に囲まれた静かな環境の中での会議・総会・セミナーなどでご利用ください。


料亭『遊仙亭』は個室ご希望のお客様のご夕食場所としてご利用いただけます。


千手沢に面した足湯は、水のせせらぎと小鳥のさえずりを聞きながら森林浴も楽しめる憩いのスポットとして、登山客の皆様にも大変人気がございます。



当館の敷地内には、筑波大井の一つ「杉の水」が湧き出しております。この御水は古来より筑波山二神ならびに大御堂千手観音へ捧げられ、延寿・招福の霊験あらたかと尊ばれてきました。ご宿泊の際には、ぜひ杉の水にもお参りされますようお奨めいたします。



筑波山といえば「四六のがま」が有名です。これにちなんだかわいいカエルグッズは、お友達やお孫さんへのお土産としてとても人気があります。その他筑波山限定発売の新名物「筑波山の御神木」や江戸屋オリジナル日本酒、和雑貨、RODYグッズにいたるまで豊富な品ぞろえで皆様のお越しをお待ちしております。( 開店時間:午前7時~午後10時 )



